海洋危機特集

海洋危機特集

日本は、四方を海に囲まれた国です。私たちの社会や文化は、海に囲まれた環境の中で形づくられてきており、食べ物、名前や地名、祭りなどさまざまなものが内陸、沿岸問わず海と結びついています。
しかし今、気候変動や自然災害、海洋生物資源の乱獲、生態系のバランス崩壊など、海の危機は私たちの気づかないところで広がっています。 海に囲まれた日本に暮らす私たち一人ひとりが、海の問題を自分ごととしてとらえ、そして自分にできることからアクションしていくことが求められています。

  • 声優・古谷徹も応援!コスプレイヤー協力のもと、新たな海洋ごみ対策が始まる

  • 危険生物に離岸流。夏本番に向けて知っておくべき“海のそなえ”

  • 子どもの頃に海へ行くと将来結婚がしやすくなる!?親子が学んだ海とそなえ

  • 「海に行きたい・行きたくない」は子どもの頃の体験が影響

  • 「海ごみゼロ国際シンポジウム」開催。G20で機運が高まる海洋ごみ対策を世界へ発信

  • 世界中のコスプレイヤーが海洋ごみ問題を発信!東京タワーでごみ拾い

  • 原田環境相も江の島でごみ拾い!スタートした全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」

  • 東京大学と日本財団が連携 海洋ごみ対策について科学的に挑む一大プロジェクト

  • 日本のアユを支える滋賀県の日本一のアユ放流

  • 海なし県でなぜ?滋賀県朽木の郷土料理は鯖

  • 海の女神が歌い舞踊る岡山県の阿智神社秋季例大祭

  • 知恵を絞って守り続ける長崎県・伊王島のペーロン大会

  • 海なし県なのに海ゴミ対策!?山梨県のプラスチックゴミ削減プロジェクト

  • 高さ16メートル・重さ5トンが舞う!富山県魚津の象徴・たてもん

  • 夢は海底資源や富山湾の海底探索!高校生が開発した水中ロボット

  • 秋田県の海にまつわる人達が憂う海洋汚染

  • ユネスコ無形文化遺産にも登録されている秋田県の港町・土崎のお祭り

  • うどん県民の宝・イリコを守る資源管理の取り組み

  • チョイサー!の掛け声と共に神様を迎える香川県・住吉神社の夏祭り

  • 「海の祇園祭」と呼ばれ、300年以上も続く京都の伊根祭

  • 自分達で遊び・学んで地元の海を次の世代へと繋ぐ「阿蘇海の日」

  • 福井県小浜市に春を告げる魚・イサザを取り戻すために奮闘する高校生

  • 深刻な海のゴミ問題を表すミズウオの胃

  • 重さ65kgもの万灯を振るう静岡県川奈の伝統あるお祭り

  • 瀬戸内海三大船祭のひとつ兵庫県「坂越の船祭」

  • 海ゴミだらけだったウミガメのお腹

  • 海に感謝する福島県いわき市の四倉ねぶたの復活

  • その復活劇を環境大臣が表彰!沖縄県民に古くから愛されているタマン

  • サメ漁からマリンレジャーやスポーツへと変化!沖縄の伝統文化・サバニ

  • 江戸時代から武士たちの御用達!海との繋がりを今に伝える庄内竿

  • 山形県の学生たちが自作したプラスチックごみを回収するマシン

  • 愛媛県最大の干潟にいるアサリの中身がない!?

  • 荒々しくも神々しい神輿を川へ突き落す愛媛県の北条秋祭り

  • 食卓から日本産の昆布が減る!?漁獲量が半分に激減した北海道の昆布

  • 玉ねぎに活用される青森県蓬田村の名物ホタテ

  • 生態系を脅かしかねない増え過ぎた宮城県・志津川湾のウニ

  • 千年以上も前から海との繋がりを伝える宮城県山元町のお天王さん祭り

  • 歌を通して海と歴史を伝える広島県が誇る日本三大舟歌

  • 広島県の名物・牡蠣を救うかも!?海を耕す海底耕耘

  • G20、そして世界において、海ごみ対策で日本がリーダーシップを取るために!タッグを組んだ日本財団と環境省

  • 海女発祥の地で福岡県・鐘崎で海と海人漁を守るために行っている海中お掃除

  • 古から博多の海の男達が大切にしているお守り“事無き柴”

  • ダムの撤去後、蘇りつつある熊本県の球磨川と八代海

  • 特産品でもあり敵にもなる鹿児島県阿久根市のウニ

  • 神輿ごと海へ!?福井県坂井市の「雄島祭り」

  • 獲れる魚が変化!消えた新潟のホッケと新たに現れたサワラ

  • 200年続く新潟県佐渡の名物たらい舟と消えつつある伝統

  • 海なし県・長野県安曇野市で行われる荒々しい船のお祭り

  • 海がない長野県出身のプロサーファーが憂う海のプラスチック汚染問題

  • 年間50万尾の赤ちゃんを育成!岡山県の海の資源を守るため20年続いている取り組み

  • 板前はタイ人!?福島の海を取り戻す異文化交流

  • 虫を海に投げて大漁と豊作祈願!鹿児島県・奄美大島の伝統行事

  • 海の安全と大漁を願って炎の海に突入する北海道・積丹町の漁師たち

  • 事業規模は50億円! 海ごみにオールジャパンで挑む日本初の取り組み

  • 調査機アルバトロスで見えてきた 関東・関西のマイクロプラスチック問題

  • アカウミガメの産卵を守る青年団

  • 海と命の大切さを知るために養殖!東京・渋谷区の小学校にクエがやってきた

  • 体育館で海を体験!VRで学ぶ新しい海の授業のかたち

  • ライフジャケットを着ていれば転覆も夏の思い出に!? 海を満喫するための“そなえ”

  • 自転車にヘルメットのように、海にはライフジャケットを!海の事故を“そなえ”で防ぐ

  • 被害額の推計5億円!伊万里湾を襲った赤潮

  • 牡蠣の殻で浄化した川の水が海を救う!?

  • これは警鐘!?対馬の海で次々と起こっている異変

  • アカウミガメが高知に来なくなっている!?

  • 瀬戸内海に現れたアサリを食べる厄介者

  • 海の宝石・真珠を守る最新技術

  • 原発の汚染水と漁業関係者の今

  • 激減した松島湾の名物ハゼと数珠釣り

  • 海の安全を守るパトロール隊

  • 海水温の上昇によって天草の海が異常事態!

  • 漂着ゴミに悩む海流の出口・奈佐の浜

  • 伊勢湾から消えた春を告げる魚

  • 美しい瀬戸内海の裏に潜む海ゴミ問題

  • トゲだらけの危険生物から美しいサンゴを守れ!

  • 世界で最も北にあるサンゴがさらに北上中!?

  • ラピュタの島と呼ばれる島が抱える海ゴミ問題

  • 池の水を抜くと豊かな海になる

  • 海を支えているアサリを増やすイカダ

  • 海底を耕して成長させる兵庫海苔

  • 鮮魚コーナーで見かける海のエコラベルって何?

  • 国が認めた伝統建築“舟屋”が残る街の悩み

  • 外来植物の駆除に3億円以上

  • 激減した越前ウニを救うのはエサの研究

  • 危機に瀕している日本のイカ漁

  • 千年の歴史を誇る朝市の名物・海の幸の危機

  • 空の学校から目指す海のプロ

  • なぜ?1年で4倍に増えた藻場

  • 新たな海の脅威“マイクロプラスチック”

  • イワシの体内に15個もあるプラスチックゴミ

  • 千葉の名物・海苔の敵は鯛

  • 蝕まれる海の源“庄内の黒松林”

  • シートベルトで育つ!?庄内地方の冬の名物ハタハタ

  • アジアからもゴミが流れ着く庄内海岸

  • 危機に瀕していた秋田県の県魚・ハタハタ

  • 失われた海のゆりかごを取り戻せ

  • 廃棄されるホヤを新グルメで救え

  • 減少しているサケを救うのは汽水湖!?

  • 北海道固有の魚・シシャモを守れ 資源回復の取り組み

  • ゼロから100万個へと復活した二枚貝

  • 漁業関係者を悩ます黄色や白になるワカメ

  • 海洋危機特集は海の現状を伝え海を未来へつないでいくためのアクションの輪を日本全国に広げていく日本財団「海と日本PROJECT」の一環として海と日本ニュースプロジェクト実行委員会が実施しています。
    日本財団 海と日本PROJECT

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