海ごみ

  1. ポイ捨て 別の要因が判明~“モラルの問題”だけではなかった陸から川へとごみが流れ出るメカニズム~

    日本財団と日本コカ・コーラ株式会社が、「陸域から河川への廃棄物流出メカニズムの共同調査」に関する報告会を2月21日に開催した。これは、ごみの総量把握の調…

  2. 導き出した海ごみ対策の提言~海ごみ対策に取り組む神戸商業が考えたこと~導き出した海ごみ対策の提言

    兵庫県にある県立神戸商業高校・理科研究部は、海洋ごみ問題への取り組みで多くの表彰をされています。そんな理科研究部の活動の発案者は、顧問の石川正樹先生でし…

  3. 高校生が海ごみ問題を発信~岩手県立宮古水産高校が初の海洋ごみ展示で啓蒙活動~

    岩手県立宮古水産高校の海洋技術科が、海や川に漂着したプラスチックごみの調査を行っています。この高校は1895年創立で、水産高校として日本有数の歴史を誇り…

  4. 官民一体で漂流ごみ回収大作戦~熊本県天草市牛深町~

    マダイやブリなどの養殖が盛んな熊本県の牛深地域。しかし、流木などの漂流ごみが養殖イカダの網を傷めたり、船のスクリューを壊したりしている。天草市牛深地区海…

  5. 海を守る心を育てる里海科~アクティブラーニングで海洋教育を行う石川県の小木小学校~

    石川県能登町の小木小学校では、全国で唯一だという海洋教育・里海科が行われています。小木小学校は、2015年から文部科学省の教育課程特例校に指定されていて…

  6. マイクロプラ汚染 山中でも進行~海なし県・山梨発 大学教授が取り組む海洋汚染への取り組み~

    帝京科学大学自然環境学科の仲山英之教授と研究室の学生たちが、山梨県を流れる荒川を調査。すると、マイクロプラスチックが採取された。仲山教授は「ある程度、想…

  7. こども探偵団が海ごみを調査~京都で子ども達が海洋ごみを調査!80袋のほとんどが生活ごみ~

    海洋ごみは世界規模で大きな問題となっています。海洋ごみは海岸に打ち上げられて景観を損なったり、海の生き物を傷つけるなど、様々な問題を引き起こしているので…

  8. 麦ストローが広げる脱プラの輪~1人の女性の海への想いから石川県小松市で生まれた大麦ストロー~

    最近、世界中で問題となっている海洋プラスチックごみ。街にポイ捨てされたペットボトルやレジ袋、プラスチックのストローなどは、川から海へ流れていきます。世界…

  9. ジブリで学んだ糸曽監督の流儀~初の劇場アニメ公開!糸曽賢志監督が“恩師・宮崎駿監督の教え”と“自然観…

    糸曽賢志監督による初劇場アニメ「サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~(以下、サンタ・カンパニー)」と「コルボッコロ」が、2019年11月29日から同…

  10. 自ら“海ごみ問題”を落語で語る!新進気鋭の若手落語家・三遊亭わん丈の“海落語”への想い【後編】

    若手落語家・三遊亭わん丈さんが披露している演目のひとつが、『拝啓 浦島太郎さん』。これは、プラスチックごみなどの海洋ごみによる海の汚染をテーマにした、わ…

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