1. 生態系

    「海に行きたい・行きたくない」は子どもの頃の体験が影響

    7月12日、海の日を前に、日本財団は「海と日本人に関する意識調査」を発表。この調査は、日本人が海に対して持っている意識や行動の実態を明らかにすることを目的としたもので、15~69歳の全国約1万人を対象に調査を実施した。 調査の結果、7割を超える人が「海に行きたい」と回答。しかし、その一方で、およそ3割が「この1年間で海に行っていない」とも回答し、特に10代は4割…

  2. 海ごみ

    「海ごみゼロ国際シンポジウム」開催。G20で機運が高まる海洋ごみ対策を世界へ発信

    日本が議長国となり、6月15日、16日に開催された20カ国・地域(G20)エネルギー・環境相会合。この会合では、海洋プラスチックごみ問題が主要な議題のひ…

  3. 海ごみ

    世界中のコスプレイヤーが海洋ごみ問題を発信!東京タワーでごみ拾い

    世界海洋デーの6月8日に行われたのが、「コスプレ de 海ごみゼロ大作戦!in 東京タワー」というイベント。 今、世界的な問題となっている海洋ご…

  4. 海ごみ

    原田環境相も江の島でごみ拾い!スタートした全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」

    ごみゼロの日である2019年5月30日、江の島のビーチでごみ拾いが行われた。これは、海洋ごみ対策を目的とした全国一斉清掃キャンペーン。 この取り…

  5. 海ごみ

    東京大学と日本財団が連携 海洋ごみ対策について科学的に挑む一大プロジェクト

    2019年5月14日、東京大学と日本財団が、海洋ごみ対策について連携する研究プロジェクトを発表した。日本財団は、海洋ごみについて、産官学民が協力…

  6. 生態系

    日本のアユを支える滋賀県の日本一のアユ放流

    琵琶湖の幸の代表が、アユ琵琶湖での漁獲量が最も多く、全体の4~5割をも占める。さらに、琵琶湖産のアユは、全国の河川にも日本一の量を放流している。その…

  7. 生態系

    海なし県でなぜ?滋賀県朽木の郷土料理は鯖

    海なし県である滋賀県。その滋賀県の朽木地区では、なぜか鯖が郷土料理となっている。その理由は、歴史的背景にあるという。古代、福井県の若狭は、朝…

  8. 生態系

    海の女神が歌い舞踊る岡山県の阿智神社秋季例大祭

    岡山県倉敷市美観地区の鶴形山の一角にある阿智神社。ここでは、毎年秋に阿智神社秋季例大祭が行われる。そんな阿智神社に祀られているのが、海上交通の神…

  9. 生態系

    知恵を絞って守り続ける長崎県・伊王島のペーロン大会

    長崎県の海の伝統行事「ペーロン競漕」。ペーロンは、諸説あるが、白龍(パイロン)が語源で、中国から伝わったとされている。その始まりは、なんとおよそ36…

  10. 海ごみ

    海なし県なのに海ゴミ対策!?山梨県のプラスチックゴミ削減プロジェクト

    山梨県の富士山麓周辺の国道と忍野村を流れる桂川。ここで清掃活動が行われている。山梨県は海なし県だが、この清掃活動が海を守ることに繋がるという。実は、海の…

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