1. 海の体験機会づくり

    湖上スポーツの拠点を作りたい~パラローイング団体の代表が琵琶湖で大会を初開催~

    パラリンピックの種目にもなっているボート競技「パラローイング」。そのパラローイングにおいて、琵琶湖を拠点に選手育成や普及活動を行っているのが、小原隆史さんです。「初めて生まれた子どもに障がいがあるとわかったが、障がいのある子どもがスポーツをする機会が本当になかった」と話す小原さんは、障がいのある・なしに関わらず、スポーツを楽しむ場をつくりたいという思いから、NPO法人「…

  2. 海の体験機会づくり

    バリアフリーの海への第一歩~山形県の「マリンパークねずがせき」に設置された常設スロープ~

    山形県の海水浴場「マリンパークねずがせき」では、以前から障がいを持つ人と持たない人が一緒に楽しめる海づくりを行ってきました。そのひとつが、「バリアフリー…

  3. 生態系

    陸奥湾のアマモを守る経営者~日本一減少しているアマモ場の再生に奮闘する志田崇~

    海の環境を影で支えているのが、海草「アマモ」です。群生するアマモ場は「海のゆりかご」と呼ばれ、魚たちの生息・産卵場所になっています。さらに、二酸化炭素を…

  4. 海ごみ

    ごみでSNS映え&マッチング~沖縄県で若者が進める新しいごみ拾いの仕組み~

    ポイ捨てごみをSNSに投稿しているのが、沖縄県で活動しているビーチクリーン団体「Litterati Japan(リテラーティ ジャパン)」です。「Lit…

  5. 伝統文化

    新世代・海女漁師の取り組み~新たなアイデアで海女発祥の地・鐘崎を盛り上げる若き海女漁師~

    海女発祥の地と言われている福岡県・鐘崎。鐘崎のあまちゃんの中には、海女漁師としてだけでなく、個性を生かした活動を行っている人もいます。 そのひと…

  6. 海の体験機会づくり

    日本最古級の灯台に脚光!~「恋する灯台」認定で盛り上がる淡路島の江埼灯台~

    兵庫県の淡路島にある江埼灯台は、明治4年に建設された石造りの洋式灯台です。建設当時の姿のまま現役を続ける灯台としては、日本で2番目に古いという貴重な灯台…

  7. 海の体験機会づくり

    学生が海の生き物ロボで授業~地元・三重県のスズキやイルカをリアルに再現したロボットで環境教育活動~

    三重県の鈴鹿中学校の生徒たちが、2014年に起ち上げたのが海洋環境保全団体「Save the Ocean Men」、通称「SOM」です。代表の落合真弘さ…

  8. 海ごみ

    大麦ストロー製品化から1年~アサヒビールと協力、高校生が賛同と広がるプラごみ削減~

    石川県にある会社「ロータスコンセプト」の代表・蒲田ちかさんによって製品化されたのが、「大麦ストロー」です。脱プラスチックを目的に、2019年5月から本格…

  9. 海の体験機会づくり

    海のクイズ王で学校のヒーローに~クイズ王・古川プロデュース「子ども海のクイズ王プロジェクト」~

    全国8県の小学校で「子ども海のクイズ王プロジェクト」が、2020年10月から2021年1月まで行われました。このプロジェクトは、日本財団が推進する「海と…

  10. 安全・そなえ

    介護スタッフに無料PCR検査~約10万人が毎週1回を目安に日本財団が実施へ~

    日本財団は、新型コロナウイルス対策支援の第4弾として、東京都内の介護・福祉施設のスタッフなどを対象に、無料でPCR検査を提供すると、2021年1月19日…

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  1. 海の生態系を支えるアマモの復活

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