過去の記事一覧

  1. 伝統文化

    虫を海に投げて大漁と豊作祈願!鹿児島県・奄美大島の伝統行事

    鹿児島県・奄美大島の市集落。ここでは、毎年5月に「浜下れ」という伝統行事が行われる。この浜下れは、大漁と豊作を祈るもので、船団パレードや船上からの餅…

  2. 伝統文化

    海の安全と大漁を願って炎の海に突入する北海道・積丹町の漁師たち

    北海道積丹町で、2018年7月5日から6日にかけて行われたのが、美国神社例大祭。このお祭りは、漁の安全と大漁、五穀豊穣を祈願するもの。積丹町は、積丹ブル…

  3. 海ごみ

    事業規模は50億円! 海ごみにオールジャパンで挑む日本初の取り組み

    2018年11月27日、日本財団が推進している「海と日本プロジェクト」では、日本初となる新たなプロジェクトを発表した。それが、「CHANGE FOR T…

  4. テクノロジー

    調査機アルバトロスで見えてきた 関東・関西のマイクロプラスチック問題

    2018年10月12日に発表されたのが、海や川に浮遊するマイクロプラスチックなどについての調査結果。マイクロプラスチックとは、ビニール袋やペット…

  5. 生態系

    アカウミガメの産卵を守る青年団

    数が減り、国際的な絶滅危惧種に指定されているアカウミガメ。国際自然保護連合(IUCN)では、ジャイアントパンダやシロナガスクジラと同程度の絶滅危惧I…

  6. 生態系

    海と命の大切さを知るために養殖!東京・渋谷区の小学校にクエがやってきた

    2018年9月25日、東京都の渋谷区立加計塚小学校で、陸上養殖プロジェクトのイベントが開催された。陸上養殖プロジェクトとは、日本財団が「海と日本プロジェ…

  7. テクノロジー

    体育館で海を体験!VRで学ぶ新しい海の授業のかたち

    今、若者が海離れをしているという。海水浴客は10年ほど前と比べると、半分以下にまで減少。また、10代の6割が、平均で年1日以下しか小学校時代に海へ行…

  8. 安全・そなえ

    ライフジャケットを着ていれば転覆も夏の思い出に!? 海を満喫するための“そなえ”

    神奈川県横浜市みなとみらい。ここで、2018年8月4日と5日に行われた「ハーバーフリーデーin横浜」というイベントが行われた。このイベントは、子ども…

  9. 安全・そなえ

    自転車にヘルメットのように、海にはライフジャケットを!海の事故を“そなえ”で防ぐ

    2018年7月7日、日本財団は、海で起きている水難事故について、衝撃的な分析結果を発表。「(水難事故で)毎年1000人近くの方々が亡くなっております。そ…

  10. 生態系

    被害額の推計5億円!伊万里湾を襲った赤潮

    高級魚・トラフグ。長崎県松浦市は、養殖トラフグの生産で日本一を誇る。しかし、2017年の夏、このトラフグに危機が訪れていた。その原因が、赤潮…

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