1. 海ごみ

    異業種が連携して海ごみ対策~包装材メーカーから文房具の企業まで協働する「ALLIANCE FOR THE BLUE」~

    レジ袋の有料化が始まり、海洋ごみへの関心が高まる中、日本財団が「アライアンス・フォー・ザ・ブルー(ALLIANCE FOR THE BLUE)」の設立を、2020年7月29日に発表した。この組織は、様々な業種や業界が連携し、新たな海洋ごみの発生防止やすでに発生した海洋ごみの削減を目的としたもの。 海洋ごみは、ポイ捨てだけが原因ではなく、開発の段階では包材・印刷な…

  2. 安全・そなえ

    コロナ禍こそ水辺のそなえを~第1回:ライフセーバーが教える水辺の事故の防ぎ方~

    2020の夏は、新型コロナウイルスの影響で、開設されない海水浴場やライフセーバーが常駐しない海があります。そのため、水辺の事故が増える恐れがあります。そ…

  3. テクノロジー

    無人運航船で世界初の実証実験~年間1兆円の経済効果が期待できる新プロジェクトを日本財団が支援~

    日本財団は無人運航船の実証実験を始めると、2020年6月12日に発表した。実証実験を行うのは、5つのコンソーシアム(複数の民間企業体)で、海運や造船、I…

  4. 安全・そなえ

    コロナ対策で50億円の支援~日本財団が“第2波”と“複合災害”に備えて救命救急医療を支援~

    日本財団は、新型コロナウイルス対策として救命救急医療の支援を行うと、2020年5月26日に発表した。支援対象は全国に139ある「救急指導医指定施設」。そ…

  5. 生態系

    中高生がオンラインプレゼン~マリンチャレンジプログラム2019全国大会~

    「マリンチャレンジプログラム2019全国大会~海と日本PROJECT~」が、2020年4月19日に東京で行われました。マリンチャレンジプログラムは、「海…

  6. 安全・そなえ

    新型コロナウイルス感染症対策で計1万床目指す~日本財団が感染者のために品川区とつくば市の所有地を提供…

    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、4月3日、日本財団が独自の施策を発表した。日本財団によると、東京都品川区にある関連団体が運営する「船の科学館」の駐車…

  7. 生態系

    絶品グルメは海のやっかい者~鹿児島・“桜島の火山灰”で地域の特産品に変えろ~

    近年、鹿児島湾の姶良市沿岸では、繁殖期の夏場になると、大群となったエイがエサを求めて押し寄せています。中でも、ナルトビエイは、もともとインド洋など南の海…

  8. 生態系

    邪魔な木を魚の楽園に再利用~『イカの宝庫』広島県・田島発の産卵床づくり~

    瀬戸内海で獲れる魚貝類は「少量多種」と言われ、様々な種類の魚を楽しめるのが特徴です。その獲れる魚貝類のひとつが、イカです。 しかし、広島県ではイ…

  9. 生態系

    世界基準の一流ビーチ由比ガ浜~神奈川県・地域住民が整備した海離れの青い救世主!~

    神奈川県の由比ガ浜海水浴場。ここには、見慣れない旗が掲げられています。これは、国際環境認証ブルーフラッグです。ブルーフラッグは、国際団体「FEE」が…

  10. テクノロジー

    海の生態系調査が劇的進化!?~北海道・沿岸調査用ドローンが新登場~

    海に住む生き物の生態を調べるには、海洋環境の科学的な分析が欠かせません。その分析のための調査の多くは、船を借りて行っています。ただ、船での調査は、大型の…

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