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生態系
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マグロだけ逃がして守る新しい網
刺し身や寿司ネタとして人気のマグロ。しかし、近年、クロマグロが激減。特に、親のクロマグロの減少が大きな問題となっている。その原因は、私たち人…
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気軽に食べられなくなる!?八戸名産のスルメイカ
イカ類の漁獲量の中で、およそ8割を占めるのが、スルメイカ。しかし、今、スルメイカが獲れないという問題が起こっている。20年ほど前は約45万ト…
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日本一アマモ場が消滅している陸奥湾
海の生態系を維持するために重要な働きをしているのが、海草の一種であるアマモ。例えば、カレイやメバル、カニ、ウニなどの海の生き物の隠れ場所や住処に…
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豊かな海を脅かすのもつくるのも竹
福岡県の宗像市。その宗像の海では、竹でつくった小魚の住処“竹漁礁”が、海と山を豊かにしている。もともと宗像市の鐘崎漁港は、海女発祥の地と言わ…
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アサリの復活に使ったのは下水の泥!
かつては多くのアサリが獲れていた有明海。しかし、今この干潟からアサリが消えつつある。水環境を専門に研究している福岡大学の渡辺教授によると、「…
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なぜ!?松島のウニから身が消えた
ウニやサザエ、アワビ。これらは佐賀県の玄海灘にある離島・松島が誇る海の幸。しかし、ウニを開けてみると、なんと中身がほとんどない。実は今、玄界…
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消滅の危機に瀕している神業“ムツかけ漁”
有明海には神業と言われる伝統漁法がある。それが、ムツかけ漁。この漁は、有明海に生息するムツゴロウを一瞬で釣る漁。操る竿は、なんと全長5メートルほ…
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日本三景の1つ天橋立の影にある問題
美しく神秘的な風景で知られる京都が誇る日本三景の1つ天橋立。しかし、その天橋立によって隔てられた内海の阿蘇海では、悪臭や景観破壊が問題となってい…
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近未来の駆除対策は卵を産まないブルーギル
滋賀県の沖島漁業協同組合が考えたグルメが、沖島よそものコロッケ。実は、このコロッケは琵琶湖のブラックバスを使ったもので、外来魚対策の一環。琵琶湖…
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希少植物シバナを守る子ども達
兵庫県相生市の鉄砲山海岸。ここには、塩生植物シバナが生息している。シバナは、海水と淡水が混じる干潟に生息。育つ環境が限られているため、希少価…
