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生態系
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原発の汚染水と漁業関係者の今
2011年の事故以降、福島第一原発で続く廃炉作業。その中で、大量の汚染水との戦いが続いている。汚染水は、原子炉の冷却により発生するほか、建屋に地下水…
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激減した松島湾の名物ハゼと数珠釣り
海の幸が豊富な宮城県・松島湾。ここで行われているのが、ハゼを釣る伝統漁法。松島湾の名物であるハゼは、伝統料理の雑煮の出汁をとるのに地元では欠かせない…
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海水温の上昇によって天草の海が異常事態!
美しい熊本県・天草の海しかし、目に見えない異変が起きているという。それが、海水温の上昇。天草の海水温は、この40年で1℃上昇している。その原因ひ…
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伊勢湾から消えた春を告げる魚
伊勢湾に春を告げる魚、コウナゴ。三重県では、釜揚げなどで古くから親しまれてきた。しかし、コウナゴが伊勢湾から消えてしまった。三重県水産研…
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北海道固有の魚・シシャモを守れ 資源回復の取り組み
北海道の名物、シシャモ。実はシシャモは、世界中で北海道の太平洋沿岸の一部でしか獲れない貴重な魚。そんなシシャモに最近、異変が起きている。かつては水揚…
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減少しているサケを救うのは汽水湖!?
北海道を象徴する魚のひとつ、サケ。しかし、近年、漁獲数が減少している。特に、釧路周辺の漁獲量がかつての半分以下に。その原因は、海水温の低下。…
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廃棄されるホヤを新グルメで救え
宮城県は、養殖ホヤの一大産地。しかし、ある問題を抱えている。それが生産過剰状態。もともとは韓国でも人気があり、大量に輸出されていた。しかし、…
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失われた海のゆりかごを取り戻せ
別名「海のゆりかご」と呼ばれている海草の一種アマモ。このアマモは、小さな魚達の隠れ家や産卵場所となっている重要な海草。しかし、宮城県松島湾で…
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危機に瀕していた秋田県の県魚・ハタハタ
秋田県の県魚、ハタハタ。スズキの仲間で、秋田県では塩焼きで食べられたり、“しょっつる”という魚醤がつくられるなど、古くから愛されていた。しか…
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シートベルトで育つ!?庄内地方の冬の名物ハタハタ
庄内地方の冬の風物詩・ハタハタ。その漁獲量は、乱獲などが原因となり激減。しかし、資源管理や保全活動の効果もあり、近年は回復してきている。とはいえ、ま…
