生態系

  1. 失われた海のゆりかごを取り戻せ

    別名「海のゆりかご」と呼ばれている海草の一種アマモ。このアマモは、小さな魚達の隠れ家や産卵場所となっている重要な海草。しかし、宮城県松島湾で…

  2. 外来植物の駆除に3億円以上

    2009年に琵琶湖で初めて発見された「オオバナミズキンバイ」。一見、可憐な黄色い花をつけるが、実は北米原産で、国内では特定外来水生植物に指定され…

  3. ゼロから100万個へと復活した二枚貝

    近年、有明海から、天然のアゲマキがいなくなっている。ハマグリなどと同じ種類の二枚貝アゲマキは、もともと有明海では、煮つけや味噌汁など、様々な料理…

  4. 漁業関係者を悩ます黄色や白になるワカメ

    徳島を代表する海産物のひとつ、鳴門ワカメ。この鳴門ワカメは、全国で三陸に次ぐ生産量を誇る。近年、そんなワカメに異変が起きているという。うずしお食品の…

  5. 半世紀以上も前から保護している名物のアワビ

    全国でも有数のアワビの漁場が、徳島県美波町。船上からかぎ型の金具でアワビを引っ掛けるイサリ漁が盛んに行われてきた。しかし、近年、徳島県産アワ…

  6. ウミガメが警戒しない街灯

    徳島県美波町の大浜海岸。この海岸は、ウミガメの産卵地として有名な場所。しかし、近年、ここで産卵するウミガメが減っている。1995年は119頭の上陸が…

  7. フグの本場に異変!増え続ける雑種

    フグの本場・山口県。今、ここで異変が起きている。それが、雑種フグの増加。しかも、大規模に起こっているという。実際に、2012年から2014年にかけて…

  8. 特産品のカキで一石二鳥な取り組み

    フレンチで使われる高級食材シタビラメ。岡山県を代表する魚種で、「げた」と呼ばれ親しまれている。しかし、近年、そんなげたやカレイなど、海底に住む魚の漁…

  9. 国内最大級のハスの群生地が突然の消滅

    日本最大の湖、琵琶湖。その琵琶湖の南東にある草津市の烏丸半島は、国内最大級のハスの群生地。その広さは、甲子園球場のグラウンドの10倍ほど、およそ…

  10. アサリを食べてしまう貝の脅威

    静岡県・浜名湖のアサリが脅威にさらされている。2009年は6,000トンの水揚高があったが、2017年は約968トンにまで減少している。その結果、2…

おすすめ記事

  1. 海の生態系を支えるアマモの復活

最近の記事

  1. 子ども目覚める海の仕事体験~約100人の子どもが体験した“海…
  2. 国際会議で称賛!海の事故を予防するAIを使った世界初の“みま…
  3. 国際会議で称賛!海の事故を予防するAIを使った世界初の“みま…
  4. スマートフォンでブリがさばける!?食から海を学ぶイベント
  5. 自ら“海ごみ問題”を落語で語る!新進気鋭の若手落語家・三遊亭…
PAGE TOP