生態系

  1. 海の安全と大漁を願って炎の海に突入する北海道・積丹町の漁師たち

    北海道積丹町で、2018年7月5日から6日にかけて行われたのが、美国神社例大祭。このお祭りは、漁の安全と大漁、五穀豊穣を祈願するもの。積丹町は、積丹ブル…

  2. アカウミガメの産卵を守る青年団

    数が減り、国際的な絶滅危惧種に指定されているアカウミガメ。国際自然保護連合(IUCN)では、ジャイアントパンダやシロナガスクジラと同程度の絶滅危惧I…

  3. 海と命の大切さを知るために養殖!東京・渋谷区の小学校にクエがやってきた

    2018年9月25日、東京都の渋谷区立加計塚小学校で、陸上養殖プロジェクトのイベントが開催された。陸上養殖プロジェクトとは、日本財団が「海と日本プロジェ…

  4. 体育館で海を体験!VRで学ぶ新しい海の授業のかたち

    今、若者が海離れをしているという。海水浴客は10年ほど前と比べると、半分以下にまで減少。また、10代の6割が、平均で年1日以下しか小学校時代に海へ行…

  5. 被害額の推計5億円!伊万里湾を襲った赤潮

    高級魚・トラフグ。長崎県松浦市は、養殖トラフグの生産で日本一を誇る。しかし、2017年の夏、このトラフグに危機が訪れていた。その原因が、赤潮…

  6. 牡蠣の殻で浄化した川の水が海を救う!?

    ナマコや牡蠣や真珠などで知られる長崎県・大村湾。しかし、今この海は魚が住みにくい状態になっているという。実際に、ピーク時の2005年の漁獲量は3…

  7. これは警鐘!?対馬の海で次々と起こっている異変

    長崎県の対馬市沖の海で異変が起きているという。その異変とは、サンゴの白化現象や獲れる魚の変化など、海の生態系が変わってしまったこと。白化現象とは…

  8. アカウミガメが高知に来なくなっている!?

    高知県では、アカウミガメの上陸回数が減り、昔に比べて見られなくなっているという。2002年には、高知県で絶滅の恐れがある種として認定。また、実際…

  9. 瀬戸内海に現れたアサリを食べる厄介者

    エイの一種ナルトビエイ。尾の付け根に1本から2本ぐらいのトゲがあり、それが毒針となっているのが特徴。そんなこの生き物が今、瀬戸内海で問題を起こしてい…

  10. 海の宝石・真珠を守る最新技術

    海の中で育まれる宝石、真珠。実は、その真珠の養殖を世界で初めて成功させたのが、三重県。日本の十大発明家としても有名な御木本幸吉が、明治26年に相島(…

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