生態系

  1. 危機に瀕していた秋田県の県魚・ハタハタ

    秋田県の県魚、ハタハタ。スズキの仲間で、秋田県では塩焼きで食べられたり、“しょっつる”という魚醤がつくられるなど、古くから愛されていた。しか…

  2. 国が認めた伝統建築“舟屋”が残る街の悩み

    「海の祇園祭」と呼ばれている伊根祭り。毎年7月に京都・伊根町で開催されている。そんな伊根町では、日常生活から伝統行事まで全て海と繋がっている。「初め…

  3. シートベルトで育つ!?庄内地方の冬の名物ハタハタ

    庄内地方の冬の風物詩・ハタハタ。その漁獲量は、乱獲などが原因となり激減。しかし、資源管理や保全活動の効果もあり、近年は回復してきている。とはいえ、ま…

  4. 鮮魚コーナーで見かける海のエコラベルって何?

    京都市内にあるスーパーマーケットの鮮魚コーナー。こちらに見たことのないマークが。実は、これMSC「海のエコラベル」と呼ばれるもの。イギリス・ロンドン…

  5. 蝕まれる海の源“庄内の黒松林”

    山形県鶴岡市にある黒松林。33kmにも及び、全国でも有数の規模を誇る海岸林となっている。海岸林とは、海からの強風や飛んでくる砂・塩を防ぐために整備し…

  6. 海底を耕して成長させる兵庫海苔

    兵庫県を代表する海産物のひとつ、兵庫海苔。全国2位の生産量を誇り、コンビニエンスストアなどのおにぎりにも使われ、瀬戸内海の早い潮の流れによって育った…

  7. 千葉の名物・海苔の敵は鯛

    千葉が誇る海産物、海苔。千葉県の海苔養殖は、江戸時代後期から始まり、色よし、味よし、香りよしの江戸前海苔として昔から愛されている。そんな千葉海苔の2…

  8. 海を支えているアサリを増やすイカダ

    兵庫県姫路市の的形潮干狩り場で行われているのが、春から夏にかけて出来る海辺の楽しみのひとつ、潮干狩り。しかし、瀬戸内海ではアサリが激減。1980…

  9. イワシの体内に15個もあるプラスチックゴミ

    東京湾が危険な海となりつつあるかもしれないという。その理由が、プラスチックスープの海。プラスチックスープの海とは、ゴミになったプラスチックがスープの…

  10. 池の水を抜くと豊かな海になる

    兵庫県・淡路島で行われているのが、かいぼり。これは、年に1回程度、ため池の水を抜き、底に溜まった泥を川に流す作業。実はこれが、豊かな海をつくるという…

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