1. 生態系

    体育館で海を体験!VRで学ぶ新しい海の授業のかたち

    今、若者が海離れをしているという。海水浴客は10年ほど前と比べると、半分以下にまで減少。また、10代の6割が、平均で年1日以下しか小学校時代に海へ行った経験がないという。そこで、そんな若者に向けて、東京都渋谷区にある鉢山中学校で行われたのが、「解るVR/海といのちのENDLESS CHAIN」。これは、最新技術のバーチャルリアリティを使って海を学ぶ新感覚の体…

  2. 生態系

    ライフジャケットを着ていれば転覆も夏の思い出に!? 海を満喫するための“そなえ”

    神奈川県横浜市みなとみらい。ここで、2018年8月4日と5日に行われた「ハーバーフリーデーin横浜」というイベントが行われた。このイベントは、子ども…

  3. 生態系

    自転車にヘルメットのように、海にはライフジャケットを!海の事故を“そなえ”で防ぐ

    2018年7月7日、日本財団は、海で起きている水難事故について、衝撃的な分析結果を発表。「(水難事故で)毎年1000人近くの方々が亡くなっております。そ…

  4. 生態系

    被害額の推計5億円!伊万里湾を襲った赤潮

    高級魚・トラフグ。長崎県松浦市は、養殖トラフグの生産で日本一を誇る。しかし、2017年の夏、このトラフグに危機が訪れていた。その原因が、赤潮…

  5. 生態系

    牡蠣の殻で浄化した川の水が海を救う!?

    ナマコや牡蠣や真珠などで知られる長崎県・大村湾。しかし、今この海は魚が住みにくい状態になっているという。実際に、ピーク時の2005年の漁獲量は3…

  6. 生態系

    これは警鐘!?対馬の海で次々と起こっている異変

    長崎県の対馬市沖の海で異変が起きているという。その異変とは、サンゴの白化現象や獲れる魚の変化など、海の生態系が変わってしまったこと。白化現象とは…

  7. 生態系

    アカウミガメが高知に来なくなっている!?

    高知県では、アカウミガメの上陸回数が減り、昔に比べて見られなくなっているという。2002年には、高知県で絶滅の恐れがある種として認定。また、実際…

  8. 生態系

    瀬戸内海に現れたアサリを食べる厄介者

    エイの一種ナルトビエイ。尾の付け根に1本から2本ぐらいのトゲがあり、それが毒針となっているのが特徴。そんなこの生き物が今、瀬戸内海で問題を起こしてい…

  9. 生態系

    海の宝石・真珠を守る最新技術

    海の中で育まれる宝石、真珠。実は、その真珠の養殖を世界で初めて成功させたのが、三重県。日本の十大発明家としても有名な御木本幸吉が、明治26年に相島(…

  10. 生態系

    原発の汚染水と漁業関係者の今

    2011年の事故以降、福島第一原発で続く廃炉作業。その中で、大量の汚染水との戦いが続いている。汚染水は、原子炉の冷却により発生するほか、建屋に地下水…

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