


<div class="video"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ld6GRnaEnCY" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>
<p>東京・原宿で「BLUE HUNTER ART COMPETITION AWARD 2022」が、12月18日に開催されました。「BLUE HUNTER」は、未来の海を舞台に冒険を繰り広げるファンタジー漫画です。未来の海洋への関心を高めることを目的としていて、全世界で100万人以上に読まれています。</p>
<p>この日は、そのBLUE HUNTERの世界観を題材とした、海の未来に関するアートコンペティションの授賞式を開催しました。授賞式は、日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として、2021年度に続いて2度目の開催です。コンペでは、「未知の海洋生物部門」「未来の船舶・移動手段部門」「未来の風景・建築部門」「BLUE HUNTER（新キャラ）部門」「ハンターアイテム部門」の5つの部門を設けてアート作品を募集したところ、世界 20ヶ国以上から711作品もの応募があったと言います。授賞式では、部門賞に大賞などを加えた8つの賞が表彰されました。そんな中、今回新設された3DCG賞を受賞したのが、「未知の海洋生物部門」に出品された滝沢駿哉さんの「オイハギ」という作品です。滝沢さんは「BLUE HUNTERは、実際の生き物が進化したという設定が多いように感じたので、ファンタジーに寄り過ぎないように、実際のカワハギの見た目や生態をモチーフにしてデザインしました。昔から生き物が好きだったので、海洋がモチーフとなったコンテストで賞を獲ることができて、とてもうれしいです」と喜びのコメントを述べています。そして、栄えあるBLUE HUNTER大賞に選ばれたのは、「未来の船舶・移動手段部門」に出品された日出木陽太さんの「ドルフィンスーツ」という作品です。プレゼンターを務めた世界最大級のアニメ・マンガコミュニティ・MyAnimeListの代表・溝口敦さんは「私もダイビングをするので、5年後とか10年後とかにたくさんの人がドルフィンスーツを着て、色んな海に潜って楽しむ未来が想像できたので選びました」と選出した理由を語り、また、「このようなコンペや作品の展示が続いていけば、海の保全に繋がっていくと思います」とイベントの意義について話しています。</p>
<p>さらに、イベントでは、トークセッションも実施。新作の「BLUE HUNTER 真夏と時のカイリュウ」でメインキャラクターのキャストを務める声優の長江里加さん、井上麻里奈さん、高橋花林さん、上田瞳さんが生徒となり、専門家が講義する「海洋の不思議授業」が行われました。授業を終え、高橋さんは「もうちょっと色々と先生のお話を聞いたり質問したりしたかったです」と名残惜しみ、上田さんは「海のことをたくさん知ることができて、充実感のあるイベントでした」と振り返り、井上さんは「受賞作が実現可能なのかもしれないという、夢が叶う未来が見えてきた時間でした」と語りました。そして、最後に長江さんは「今日は室内でのイベントでしたが、今度は海とか水族館とかでもできたら楽しいなという未来が見えました」と今後の展望を話しました。</p>
<p>新作の「BLUE HUNTER 真夏と時のカイリュウ」は、2023年春に公開される予定です。</p>
<div class="video"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ld6GRnaEnCY" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe></div>
<p>東京・原宿で「BLUE HUNTER ART COMPETITION AWARD 2022」が、12月18日に開催されました。「BLUE HUNTER」は、未来の海を舞台に冒険を繰り広げるファンタジー漫画です。未来の海洋への関心を高めることを目的としていて、全世界で100万人以上に読まれています。</p>
<p>この日は、そのBLUE HUNTERの世界観を題材とした、海の未来に関するアートコンペティションの授賞式を開催しました。授賞式は、日本財団「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環として、2021年度に続いて2度目の開催です。コンペでは、「未知の海洋生物部門」「未来の船舶・移動手段部門」「未来の風景・建築部門」「BLUE HUNTER（新キャラ）部門」「ハンターアイテム部門」の5つの部門を設けてアート作品を募集したところ、世界 20ヶ国以上から711作品もの応募があったと言います。授賞式では、部門賞に大賞などを加えた8つの賞が表彰されました。そんな中、今回新設された3DCG賞を受賞したのが、「未知の海洋生物部門」に出品された滝沢駿哉さんの「オイハギ」という作品です。滝沢さんは「BLUE HUNTERは、実際の生き物が進化したという設定が多いように感じたので、ファンタジーに寄り過ぎないように、実際のカワハギの見た目や生態をモチーフにしてデザインしました。昔から生き物が好きだったので、海洋がモチーフとなったコンテストで賞を獲ることができて、とてもうれしいです」と喜びのコメントを述べています。そして、栄えあるBLUE HUNTER大賞に選ばれたのは、「未来の船舶・移動手段部門」に出品された日出木陽太さんの「ドルフィンスーツ」という作品です。プレゼンターを務めた世界最大級のアニメ・マンガコミュニティ・MyAnimeListの代表・溝口敦さんは「私もダイビングをするので、5年後とか10年後とかにたくさんの人がドルフィンスーツを着て、色んな海に潜って楽しむ未来が想像できたので選びました」と選出した理由を語り、また、「このようなコンペや作品の展示が続いていけば、海の保全に繋がっていくと思います」とイベントの意義について話しています。</p>
<p>さらに、イベントでは、トークセッションも実施。新作の「BLUE HUNTER 真夏と時のカイリュウ」でメインキャラクターのキャストを務める声優の長江里加さん、井上麻里奈さん、高橋花林さん、上田瞳さんが生徒となり、専門家が講義する「海洋の不思議授業」が行われました。授業を終え、高橋さんは「もうちょっと色々と先生のお話を聞いたり質問したりしたかったです」と名残惜しみ、上田さんは「海のことをたくさん知ることができて、充実感のあるイベントでした」と振り返り、井上さんは「受賞作が実現可能なのかもしれないという、夢が叶う未来が見えてきた時間でした」と語りました。そして、最後に長江さんは「今日は室内でのイベントでしたが、今度は海とか水族館とかでもできたら楽しいなという未来が見えました」と今後の展望を話しました。</p>
<p>新作の「BLUE HUNTER 真夏と時のカイリュウ」は、2023年春に公開される予定です。</p>
{"id":1437,"date":"2023-01-11T18:14:17","date_gmt":"2023-01-11T09:14:17","guid":{"rendered":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/?p=1437"},"modified":"2023-01-11T18:14:17","modified_gmt":"2023-01-11T09:14:17","slug":"%e4%ba%ba%e6%b0%97%e5%a3%b0%e5%84%aa%e3%82%82%e3%82%b2%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%ef%bc%81%e6%b5%b7%e6%b4%8b%e6%9c%aa%e6%9d%a5%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%b3","status":"publish","type":"post","link":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/?p=1437","title":{"rendered":"\u4eba\u6c17\u58f0\u512a\u3082\u30b2\u30b9\u30c8\u306b\uff01\u6d77\u6d0b\u672a\u6765\u30de\u30f3\u30ac\u306e\u30a2\u30fc\u30c8\u30b3\u30f3\u30da\u958b\u50ac\uff5e\u300cBLUE HUNTER ART COMPETITION AWARD 2022\u300d\uff5e"},"content":{"rendered":"","protected":false},"excerpt":{"rendered":"","protected":false},"author":1,"featured_media":1438,"comment_status":"closed","ping_status":"closed","sticky":false,"template":"","format":"standard","meta":{"footnotes":""},"categories":[36],"tags":[],"_links":{"self":[{"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=\/wp\/v2\/posts\/1437"}],"collection":[{"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=\/wp\/v2\/posts"}],"about":[{"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=\/wp\/v2\/types\/post"}],"author":[{"embeddable":true,"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=\/wp\/v2\/users\/1"}],"replies":[{"embeddable":true,"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=%2Fwp%2Fv2%2Fcomments&post=1437"}],"version-history":[{"count":1,"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=\/wp\/v2\/posts\/1437\/revisions"}],"predecessor-version":[{"id":1439,"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=\/wp\/v2\/posts\/1437\/revisions\/1439"}],"wp:featuredmedia":[{"embeddable":true,"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=\/wp\/v2\/media\/1438"}],"wp:attachment":[{"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=%2Fwp%2Fv2%2Fmedia&parent=1437"}],"wp:term":[{"taxonomy":"category","embeddable":true,"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=%2Fwp%2Fv2%2Fcategories&post=1437"},{"taxonomy":"post_tag","embeddable":true,"href":"https:\/\/social-innovation-news.jp\/index.php?rest_route=%2Fwp%2Fv2%2Ftags&post=1437"}],"curies":[{"name":"wp","href":"https:\/\/api.w.org\/{rel}","templated":true}]}}