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<p>東京・港区にて「うみぽす甲子園」の決勝戦が、2022年8月28日に開催されました。「うみぽす」は、「地元の海をスターにしよう！」を合い言葉に2015年から行われている参加型の海のPRコンテストで、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環です。 </p>
<p>今年からこのコンテストは、高校生のための「うみぽす甲子園」も開催。この日は、200以上の作品の中から予選を勝ち抜いた14チームによる決勝戦が行われ、高校生はさまざまな海の課題をテーマにポスターを作成し、そのポスターをプレゼンして競い合いました。その結果、6チームが表彰。準優勝とSNS賞のダブル受賞となったのが、大阪女学院高校のBubblesです。このチームは、海洋汚染をテーマに、「目を鏡にした人魚」と「Who can save this mermaid？」というメッセージを描いてポスターを作成。そして、ラジオ番組風にプレゼンしました。受賞時には感極まって涙を流したBubblesは「鏡などのアイデアはたくさん出たが、それをひとつのポスターにまとめる過程がすごく大変だった。準優勝はその努力が報われた気がして嬉しい」と話しています。 </p>
<p>そして、優勝したのは、鹿児島県・鳳凰高等学校の「UMI plus」です。「海が海洋ごみに呑まれる。現状を変えるためにすることは1回3秒のごみ拾いだけでいい。イラストのメインは海洋ごみに苦しむクジラです」というプレゼンをしたように、「クジラ」と「海が呑まれる」というメッセージを主題にしたポスターを作成しました。「クジラが座礁していたりと、クジラが身近に感じられる日本の場所は私の地元ぐらいしかないと思うので、クジラにこだわった」と語っています。優勝特典である10万円相当の活動支援金については「“海藻のカーテン”というマイクロプラスチックを回収する方法があり、今後はそれを地元で行いたい」と話しています。審査員のひとりで日本財団の常務理事・海野光行さんは「このコンテストが、社会課題を正面から捉える、解決に向けてアイデアを出していくキッカケになってくれれば。そして、そこから色んな活動を進めていって欲しい」とエールを送っています。 </p>
<p>甲子園は終わりましたが、「うみぽす2022」は、10月2日まで応募受付中です。</p>
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<p>東京・港区にて「うみぽす甲子園」の決勝戦が、2022年8月28日に開催されました。「うみぽす」は、「地元の海をスターにしよう！」を合い言葉に2015年から行われている参加型の海のPRコンテストで、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環です。 </p>
<p>今年からこのコンテストは、高校生のための「うみぽす甲子園」も開催。この日は、200以上の作品の中から予選を勝ち抜いた14チームによる決勝戦が行われ、高校生はさまざまな海の課題をテーマにポスターを作成し、そのポスターをプレゼンして競い合いました。その結果、6チームが表彰。準優勝とSNS賞のダブル受賞となったのが、大阪女学院高校のBubblesです。このチームは、海洋汚染をテーマに、「目を鏡にした人魚」と「Who can save this mermaid？」というメッセージを描いてポスターを作成。そして、ラジオ番組風にプレゼンしました。受賞時には感極まって涙を流したBubblesは「鏡などのアイデアはたくさん出たが、それをひとつのポスターにまとめる過程がすごく大変だった。準優勝はその努力が報われた気がして嬉しい」と話しています。 </p>
<p>そして、優勝したのは、鹿児島県・鳳凰高等学校の「UMI plus」です。「海が海洋ごみに呑まれる。現状を変えるためにすることは1回3秒のごみ拾いだけでいい。イラストのメインは海洋ごみに苦しむクジラです」というプレゼンをしたように、「クジラ」と「海が呑まれる」というメッセージを主題にしたポスターを作成しました。「クジラが座礁していたりと、クジラが身近に感じられる日本の場所は私の地元ぐらいしかないと思うので、クジラにこだわった」と語っています。優勝特典である10万円相当の活動支援金については「“海藻のカーテン”というマイクロプラスチックを回収する方法があり、今後はそれを地元で行いたい」と話しています。審査員のひとりで日本財団の常務理事・海野光行さんは「このコンテストが、社会課題を正面から捉える、解決に向けてアイデアを出していくキッカケになってくれれば。そして、そこから色んな活動を進めていって欲しい」とエールを送っています。 </p>
<p>甲子園は終わりましたが、「うみぽす2022」は、10月2日まで応募受付中です。</p>
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