過去の記事一覧

  1. 生態系

    気軽に食べられなくなる!?八戸名産のスルメイカ

    イカ類の漁獲量の中で、およそ8割を占めるのが、スルメイカ。しかし、今、スルメイカが獲れないという問題が起こっている。20年ほど前は約45万ト…

  2. 生態系

    日本一アマモ場が消滅している陸奥湾

    海の生態系を維持するために重要な働きをしているのが、海草の一種であるアマモ。例えば、カレイやメバル、カニ、ウニなどの海の生き物の隠れ場所や住処に…

  3. 生態系

    豊かな海を脅かすのもつくるのも竹

    福岡県の宗像市。その宗像の海では、竹でつくった小魚の住処“竹漁礁”が、海と山を豊かにしている。もともと宗像市の鐘崎漁港は、海女発祥の地と言わ…

  4. 生態系

    アサリの復活に使ったのは下水の泥!

    かつては多くのアサリが獲れていた有明海。しかし、今この干潟からアサリが消えつつある。水環境を専門に研究している福岡大学の渡辺教授によると、「…

  5. 海ゴミ

    子ども達のアート作品の正体は海洋ゴミ

    漂着ゴミと呼ばれる海岸や海にあるゴミ。実は、そのゴミの70%ほどがプラスチック。中でも、マイクロプラスチックというゴミが問題となっている。マ…

  6. 生態系

    なぜ!?松島のウニから身が消えた

    ウニやサザエ、アワビ。これらは佐賀県の玄海灘にある離島・松島が誇る海の幸。しかし、ウニを開けてみると、なんと中身がほとんどない。実は今、玄界…

  7. 生態系

    消滅の危機に瀕している神業“ムツかけ漁”

    有明海には神業と言われる伝統漁法がある。それが、ムツかけ漁。この漁は、有明海に生息するムツゴロウを一瞬で釣る漁。操る竿は、なんと全長5メートルほ…

  8. 海ゴミ

    福岡の海を守る新たな仲間はロボット

    福岡県宗像市のさつき松原海岸をはじめとする、福岡県の海岸の多くがゴミであれている。これは漂着ゴミと呼ばれるもの。その多くは、私達が街や川で捨てた…

  9. 海ゴミ

    スーパーサイエンスハイスクールが取り組むプラスチックごみ問題

    福井県の若狭湾。その波打ち際をよく見てみると落ちているのが、マイクロプラスチックというプラスチックごみ。このマイクロプラスチックは、レジ袋や…

  10. 海ゴミ

    日本三景の1つ天橋立の影にある問題

    美しく神秘的な風景で知られる京都が誇る日本三景の1つ天橋立。しかし、その天橋立によって隔てられた内海の阿蘇海では、悪臭や景観破壊が問題となってい…

おすすめ記事

  1. 海の生態系を支えるアマモの復活

最近の記事

  1. 事業規模は50億円! 海ごみにオールジャパンで挑む日本初の取…
  2. 調査機アルバトロスで見えてきた 関東・関西のマイクロプラスチ…
  3. アカウミガメの産卵を守る青年団
  4. 海と命の大切さを知るために養殖!東京・渋谷区の小学校にクエが…
  5. 体育館で海を体験!VRで学ぶ新しい海の授業のかたち
PAGE TOP