生態系

  1. 被害額の推計5億円!伊万里湾を襲った赤潮

    高級魚・トラフグ。長崎県松浦市は、養殖トラフグの生産で日本一を誇る。しかし、2017年の夏、このトラフグに危機が訪れていた。その原因が、赤潮…

  2. 牡蠣の殻で浄化した川の水が海を救う!?

    ナマコや牡蠣や真珠などで知られる長崎県・大村湾。しかし、今この海は魚が住みにくい状態になっているという。実際に、ピーク時の2005年の漁獲量は3…

  3. これは警鐘!?対馬の海で次々と起こっている異変

    長崎県の対馬市沖の海で異変が起きているという。その異変とは、サンゴの白化現象や獲れる魚の変化など、海の生態系が変わってしまったこと。白化現象とは…

  4. アカウミガメが高知に来なくなっている!?

    高知県では、アカウミガメの上陸回数が減り、昔に比べて見られなくなっているという。2002年には、高知県で絶滅の恐れがある種として認定。また、実際…

  5. 瀬戸内海に現れたアサリを食べる厄介者

    エイの一種ナルトビエイ。尾の付け根に1本から2本ぐらいのトゲがあり、それが毒針となっているのが特徴。そんなこの生き物が今、瀬戸内海で問題を起こしてい…

  6. 海の宝石・真珠を守る最新技術

    海の中で育まれる宝石、真珠。実は、その真珠の養殖を世界で初めて成功させたのが、三重県。日本の十大発明家としても有名な御木本幸吉が、明治26年に相島(…

  7. 原発の汚染水と漁業関係者の今

    2011年の事故以降、福島第一原発で続く廃炉作業。その中で、大量の汚染水との戦いが続いている。汚染水は、原子炉の冷却により発生するほか、建屋に地下水…

  8. 激減した松島湾の名物ハゼと数珠釣り

    海の幸が豊富な宮城県・松島湾。ここで行われているのが、ハゼを釣る伝統漁法。松島湾の名物であるハゼは、伝統料理の雑煮の出汁をとるのに地元では欠かせない…

  9. 海の安全を守るパトロール隊

    熊本の海の安全を守っている組織のひとつが、熊本海上保安部。最近では、船の衝突や転覆といった海の事故が増えているそう。そんな海難事故が発生した場合…

  10. 海水温の上昇によって天草の海が異常事態!

    美しい熊本県・天草の海しかし、目に見えない異変が起きているという。それが、海水温の上昇。天草の海水温は、この40年で1℃上昇している。その原因ひ…

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